車売却で知ってきたい3つのポイント

車を高く売却するための3STEP

 

 

車を売却するならやっぱり高く!

 

ではどうすれば高く車を売却することができるのか解説していきましょう。


 

車を高く売却する方法で重要なポイント

売却の鍵

中古車業者から査定を集める
提示された金額が高い業者を選別する
交渉の末売却業者を決める

 

この3つを踏まえたうえで、車を売却すると相場以上に高い売却額で愛車を手放すことができる可能性がグーーンとアップします。

 

ではこの重要性とともに、実際の方法をご紹介していきます。

 

順を追って説明していますから、みなさんも実際にやってみて下さい。

 

中古車業者から査定を集める

 

 

 

車を高く売るための第一歩!

 

ここが一番重要ですから、みなさんよーく聞いて!


 

査定を集めることで、売却予定の愛車に各業者がどれくらいの価値を見出しているかを調べることができます。

 

中古車業者の市場はそれぞれ違い、自社の市場のニーズにマッチしている車ほど高額で売却できる可能性は高い!

 

そこで愛車をほしがっている「高額売却の期待値が高い業者」を選別するためにも査定を集めることは重要なのです。

 

ではその査定集めの方法ですが、「一括査定サイト」を利用します。

 

査定集めはかなりの面倒な作業ですが、一括査定サイトを利用することでこの手間を激減させることが出来ます。

 

以下で登録業者数、一度にとれる査定数、上場企業運営のおすすめサイトをご紹介します。

 

ポイントとしては、以下で紹介している一括査定サイトはすべて利用すること

 

これは以下のサイトの特徴やメリットが次の「提示された金額が高い業者を選別する」作業で大変役立つからです。

 

 

かんたん車査定の特徴

かんたん車査定の最大のメリットは登録後すぐに「概算価格」をチェックできるという点です。

この概算価格とは過去の売却データ等から平均の価格を割り出したもの。
この価格はのちの業者を選別する際に大変参考になります。登録は業界最速の32秒ですから、ぜひ利用しておきましょう。
http://a-satei.com/

一度にとれる査定数 最大10社
運営会社 (株)エイチーム
利用必須度 評価5
 

 

 

カーセンサーの特徴

リクルート運営のカーセンサーは一度にとれる査定が最大30社以上と査定集めに大変重宝するサイトです。

もっとも多くの査定を集めることができるので、売却時にはやはりぜひ利用したいですね。
「事故車OK」「メール対応のみOK」などの業者をアイコンで表示しているのも素晴らしい。
http://kaitori.carsensor.net/

一度にとれる査定数 最大30社
運営会社 (株)リクルートホールディングス
利用必須度 評価5
 

 

 

ズバット車買取比較の特徴

老舗の一括サイトをズバット車買取比較。

登録業者数が多いのもさることながら、長い運営年数で培った他にはない業者が多数登録しています。思わぬ業者から高額な売却額を提示されることも多々ありますから、こちらも登録は必須ですね。
http://www.zba.jp/car-kaitori/

一度にとれる査定数 最大10社
運営会社 (株)ウェブクルー
利用必須度 評価4.5
 

 

提示された金額が高い業者を選別する

 

 

 

愛車の査定が集まったら、高く売却するために「高く買取してくれる業者」を探していきましょう!


 

一括査定サイトを利用して、多くの業者(最大50社)から査定を集めることができました。

 

実際に査定をとってみればわかりますが、査定金額にはかなり開きがあります。

 

では実際に集めた査定から業者を選りすぐっていきましょう。

 

かんたん車査定ガイドの概算価格をもとに、金額が高い業者選別します。

 

後の交渉のことを考えて、5社前後に絞るのがイイでしょう。

 

この選別作業をするのとしないのとでは、最終的の売却額が20万円ほど変わってくることもありますからぜひ実践してみて下さい。

 

 

交渉の末売却業者を決める

 

 

 

さていよいよ最後のポイント!
業者を競わせて最も高い売却額を提示させるように交渉していきましょう!


 

車売却の交渉で大事なことは「業者間を競合させる」ということ。

 

他社の金額を伝え、交渉相手に更に高い金額を提示してもらうというのがシンプルではありますが、一番高く車を売却することができる交渉術です。

 

実は一括査定サイトを利用しているので、相手に競合他社の存在は伝わっています。ですから、高値が付きやすい土台はすでに整っており、交渉がしやすい状況となっています。

 

実際の交渉の流れ

 

実際に交渉する場合、まずすべての業者の立ち合い査定を終わらせ、金額を把握します。

 

この時点で即決、希望金額を伝えるのは足元を見られてしまう可能性があるので絶対NGです。

 

 

続いて、実際に交渉していきます。

 

交渉は多くても立ち合いを別に1業者に対し2回程度に抑えましょう。

 

長引いてしまっては相手に「売る気がない」と思われてしまう恐れがあります。

 

 

まず一度目の交渉では、他の業者の金額を伝え金額をつり上げていきます。

 

 

 

100万円まで出しますよ


 

 

A社さんは100万円まで出してくれるみたい


 

 

じゃあ120万円で買取します


こんな感じで、どんどん他社の金額を伝えて売却額を釣り上げていきましょう。

 

今回は、他社やかんたん車査定ガイドの概算価格よりも遥かに高い金額が飛びなさない限りは即決してはいけません。

 

 

そして一度目の交渉が終わった後、提示された金額や場合によっては営業マンの応対をもとに吟味し、更に厳選(2社、多くて3社)した後、2度目の交渉に挑みます。

 

2度目の交渉では、金額の低い業者から交渉をはじめ釣り上がった金額を伝えていきましょう。

 

 

 

B社さんが最終的に120万円まで出してくれるみたいです


 

 

わかりました。
それでは150万円で買取させてください!!


 

このように交渉していけば、2回目の交渉で金額が釣り上がらなかった場合であっても、一度目の最も高い売却額をつけてくれた業者へ車を手放すことが出来ます。

 

車売却のまとめ

一括査定サイトを使った査定集め、業者の吟味、売却額を釣り上げる交渉の3つを押さえていけばきっと車売却で成功を掴めます!
車を買うことは決して安い買い物ではないので、正しい売却方法で、しっかり高く買ってくれる方法で車を売却しましょう!

知っておきたい!車売却の基礎知識

 

 

ここからは車売却の基礎知識を紹介。どんな書類が必要かなど解説しています


必要な書類は

必要書類画像

車を売却する際にいくつかの必要書類を必要になってきますので、前もって知って準備していると慌てることはありません。

 

まず、車検証は車を売却するときには必須ですので、最初に用意しておくといいですね。

 

車検の際などに支払った自賠責の領収書も必要になってきます。

 

「車の書類どこにやったかなー」という場合は、持ちだしてない限り大概、車検証入れに入っていることが多いので、確認しておくといいでしょう。

 

車検証入れの中にはリサイクル料の書類も入っているはずです。

 

ちなみに任意保険の書類は売却には必要ありません。
一緒に持っていかれてしまうと、自分が次の車に任意保険を掛ける際に、現在の等級がわからず慌てることになります。忘れずに抜いておきましょう。

 

改めて準備する書類は印鑑証明書です。

 

売却の際に買取業者が「委任状に実印を押して欲しい」と言うはずです。

 

実印は印鑑証明書が必要なので役所などでもらってくる必要があります。

 

もし、現在実印を作っていなければ、新しく印鑑登録をして同時に印鑑証明書をもらうことになりますが、次に車を買う際にも必要なのでしばらく抹消せずにそのままにしておいた方がいいでしょう。

 

ただし、実印は非常に大切です。必要がなくなったら抹消した方が賢明です。何度でも登録と抹消はできます。

売却契約成立後にキャンセルはできる?

契約成立した後

車の売却を依頼して契約が成立したけれど、やっぱりキャンセルしたくなったら可能なのでしょうか。

 

まずは、契約した書類を確認してキャンセルについてどのような記載がされているかを確認しましょう。

 

例えば「キャンセルは車の引渡し翌日まで」という風に期限が決められているはずです。

 

まだ買取店が車を流通させていないタイミングでしたら、買取店が損をすることもありませんから売却のキャンセルが可能な場合もあります。

 

しかし、車をオークションに出してしまった後などでは、実害があるためにキャンセルは不可能になります。

 

車の売却の契約書を書いてしまえば、もう、自分の車ではなくなるので、書類を記載する前に慎重に検討するのが賢明。

 

余談ですが、売却契約をキャンセルしたいケースには、「更に売却額が高い業者を見つかった」からという理由が大半を占めているそうです。

 

こういったことのないように最初から、複数の業者に査定をしてもらい、最高値をつけてくれた業者に買取を依頼するのがベストです。

ローンが残っている車は売却できる?

残責ローン

まだローンがのこっている車でも売却することは可能なのか?

 

ローンがある程度残っていても、車を売却することは可能ですが、「ローンの扱いをどうするか?」がポイントになります。

 

ローン残債が残っている車を売る場合には、売却金額とローン残債を相殺するという方法があります。

 

残っているローンの金額にもよりますが、場合によっては売却金額よりもローンの残りの方が高いときもあります。

 

その場合には、車を引き取ってもらうと同時に、こちらからお金を支払わないといけない場合もあるのです。

 

相殺して、わずかながら売却金額が貰える場合もあれば、残らずにこちらがお金を負担しないといけないケースもあるのです。

 

ですがこれはあまり主流の方法ではなく、一般的なのは次の方法になると思います。

 

それは売却時にはローンの問題は含ませずに、次の車を買うときにローン残債を組み込むというものです。

 

新しく購入する車のローンに、残っているローンを足してしまうということです。

 

どちらをとっても支払うローンの部分は変わりませんが、「自分にあっているか?」という観点から選んで良いと思いますが、

 

新しい車のローンに今までの車のローンを足すやり方は、上限で何%と決まっているケースもあるので、購入する車が決まっている場合には、問い合わせをしておいて「こういったやり方ができるか?」どうかを確かめておきましょう。

 

査定士の印象をあげる小技

洗車で売却額が変わることもある

週末の日課が愛車の洗車という人は多いでしょう。
無精な人でも週一でガソリンスタンドの洗車機を利用しているという人も多いのではないでしょうか。

 

洗車というのは特に手順が決まっているわけではありませんんし、人それぞれ自分の手順で洗車を行なっていることだと思います。

 

車を売却する際には中古車査定士が行います。

 

中古車査定士も人間ですから、きれいな車、汚い車では印象が違い査定額も変わってくることも多々あります。

 

ですからぜひ車を売却する前には洗車をしておくことをおすすめします。

 

洗車というとワックス洗車を指す人も多いことでしょう。洗車機を使うよりも自分の手でワックスをかけるのは、傷などのチェックにもなります。

 

基本的には、全体の水洗い、カーシャンンプー、カーワックスといった手順でしょう。

 

きちんとやればこれだけで平気で1時間は超えてしまいますので、時間配分を考えたほうがいいでしょう。

 

また、ボディの中でも大事なのは下部のほうです。

 

泥はねなどで汚れが目立つ場合はできるだけ水圧をあげて水で吹き飛ばすような処置が効果的です。汚れがついたまま強くこするようなことをすると傷が付いてしまいますから気をつけなくてはいけません。

 

足回りなどは油膜を取ると言うことにも心がけて洗車をするようにしましょう。

 

たかが洗車されど洗車、中古車査定士に「おっキレイな車だな」を思われれば、交渉も進みやすくなりますし売却額も上がりやすくなります。

 

今まで頑張ってくれた車への恩返しだと思ってしっかりキレイに知ってあげましょう。

 
車を売却するかお悩みの方へ

車だけに限った話ではありませんが、ものというのはできるだけ早く売ったほうが高く売却できるのは当然のことです。
だけど何十万もした車を買ってすぐに手放すというのはそうそうできるものではありません。やっぱり何年か乗ってから売るという方が多いと思います。
では実際はどのくらいの時期が売却時なのでしょうか。車の売却時期としてオススメなのは5年、7年、10年です。まず5年と7年というのはそれぞれ2回目、3回目の車検の時期となります。日本の場合は車検の金額が高額なため、車検の時期に合わせて代替えをすると言う人が多くいます。それに合わせて中古車も2回目3回目の車検を受ける直前と直後くらいでは結構な金額にさが出ることがありますのでこの時期がまずはおすすめです。
そして10年目。車は大体減価償却が10年と言われており、それを過ぎると大半の車は下取りが0円となってしまいます。そのため10年を超える前に売るのがいいでしょう。
また、走行距離ですが、大体年間1万キロ位が基準となりますので、それより多い場合だと減点を取られることがあります。
いずれにしても、長く乗るとだんだんと価値が落ちてきてしまうので、悩んでいるのであれば、スパッと決断したほうがのちのちいい結果になることが多いと思います。