石橋貴明さんの愛車

20代のころはとんねるずの人気が絶頂だった頃であり、ちょうど国内はバブル真っ盛りという時代背景も手伝ったこともあり、

 

収入もあることかた初めて購入した車も高級車だろうなと思ってしまいます。

 

しかし石橋貴明さんが初めて愛車を購入した当時は、とんねるずとしての人気が出る前であり、逆に売れてやるという勢いで当時カッコいいと思ったBMW318iを選び購入したという。

 

その次に手に入れた愛車は日産のBe-1で、国産車ということから意外性を感じてしまいますが、生産数が少なく当時の所属事務所の社長から所有権を譲り受けた経緯があり、同じ車種で色違いの車を相方の木梨憲武さんも譲り受け、同時期にコンビで同じ車を所有していた時期もありました。

 

その後は20代後半で人気の高さを維持していたこともあり、購入した車はメルセデス・ベンツ500SELやポルシェ911カレラと同時期に所有し、30代にはメルセデス・ベンツ300SELやメルセデス・ベンツG320を持つことで、家族と出かける時にはメルセデス・ベンツに乗り、1人で乗る時にはポルシェ911カレラを乗ることで使い分けていました。

 

やはり1人で乗りたい車は見た目のデザインさと運転した時のスピード感だけではなく、ポルシェというブランドに昔から憧れがあったというのが購入の決め手となっています。