修理は必要か?

修理中

5年〜10年と愛車が古くなってきたら、手放そうと考える人が多いと思います。

 

やっぱり乗車した期間が長くなるにつれ、程度に多少の差はあれど「キズ」や「へこみ」はあるでしょう。

 

では手放す前にそういった箇所を修理しておく必要はあるのでしょうか?

 

また修理しておくことで査定額に影響はあるのでしょうか?

 

あえて修理する必要はありません

修理屋

手放す前にあえて修理や整備をする必要はありません。

 

もちろん査定額は修理や整備をしている方が上がりますが、こういうケースはほとんど整備費用の方が高くつきます

 

ですから損をする可能性がある以上、リスクを背負ってまで修理する必要はありません。

 

自分で洗車をするなどの「事前準備」はお勧めしますが、追加支出までは基本的にしない。これにつきます。

 

手放す前に修理する必要はありませんが、以前バンパーのへこみやボディのキズなどを修繕した場合であってもあえて申告する必要はありません。ただし修復歴に関しては申告義務が生じますので注意しましょう。「修復歴ってなに?」という方は以下のページをご覧下さい。

事故歴・修復歴・修理歴の違い・・・実は全く違う!

 

不動車であってもそのままで大丈夫

不動車

これはまったく動かない不動車であってもも同様です。

 

「せめて自走できる状態でないと売れないよな」と考えて手放す方は結構いるみたいですが、修理する必要は全くありません。

 

自走できれば買取額も期待できますが、自走できないほどの故障であれば修理費用は多額になりますから、100%得をすることはないでしょう。

 

不動車や故障車をは、大半が部品取り用に業者は買取ます。

 

自動車としては無価値でも、使われている部品の需要は高いので、利用価値は十分にあるのです。

 

ですからおのずと動かない不動車でも買取需要が生まれてくるわけです。

 

ただし、こういった不動車を手放す際はTOPページにて紹介してサイトに加え以下のような廃車買取専門の一括査定サイトを利用することをおすすめします。

 

>>廃車買取は安心サービスの車買取カーネクスト