年式は査定額を決める重要な基準

所有年数

中古車の価値を決める要素には様々なものがありますが、その中のひとつに「年式」があります

 

新車で購入しても年式が古くなるごとに、その価値は低下するのはマイカーを所有している方ならどなたもがが知っていることでしょう。

 

その価値がゼロになるのは新車から数えて6年といわれています。

 

早すぎると思う方もいるかもしれませんが減価償却の考えにのっとると、これが車の場合6年なのです。

 

といっても6年たったから0円になるわけではない

マイカー

ただ6年落ちだからといって買取金額が0になるというわけではありません。

 

これはあくまでも減価償却の考え方。

 

「6年は早すぎる」と思った方が多いように、需要があれば年式が古くても価値を生みます。

 

アンティークカーやビンテージカーなどもいい例ですね。

 

年式がどれだけ古くても需要があるので、その価値は100万200万円以上と青天井です。

 

またその需要は日本だけではありません。

 

日本車はとても性能がいいため、需要は日本だけに留まりません。

 

エコカーブームで一見需要がなくなったような古い車種であっても、先進国への輸出などマーケットはまだまだ存在しますから、10年以上方落ちであっても売ることは十分可能なのです。

 

ですから、古い年式だからといってすぐに「廃車」を考えるのではなく、まずは査定を取ってみることをお勧めします。