若干人気薄のセダンですが・・・売却どうなのか?

昔は車と言えばセダンタイプの車が主流でした。

 

しかし、現在の人気車種はミニバンです。昔から自動車に乗っている人はセダンタイプの車を望むでしょうが、若い人はミニバンやハッチバックのある車の方を好みます。

 

そちらの方が使いやすいからです。

 

そのため、最近の自動車はセダンタイプの車が減っています。その反面、従前から人気のあるクラウンなどは一定の需要があり、モデルチェンジの都度買い替えをしてくれるありがたいお客さんも多いです。

 

このように、セダンの人気は車種によって非常に差があります。昔からこのような差は存在していたのですが、最近はその差が激しくなったと思われます。セダンタイプの車自体が減っているのである意味当然でしょう。

 

この傾向は査定価格にも直結します。人気車種であるクラウンなどは現在でも値段が落ちにくく、法人使用で走行距離が伸びていなければ、5年乗っても買った価格の半分程度で下取りをしてくれるケースもあります。

 

また、高級ブランドのドイツ車にもセダンタイプの車種があります。この手のセダンは「大きすぎる」タイプもありますが、全長5メーター以内の車であれば需要があるので査定価格もそれなりに維持されているものです。