右ハンドルと左ハンドル!査定に差が出るのか?

右ハンドル最近多いですよね〜

輸入車というと昔から左ハンドルのイメージがあるのは輸入車がドイツ、あるいは米国といった左ハンドル仕様の国からの輸入が多かったからです。

 

現在もその傾向は強いのですが、わずかながら日本向けの右ハンドル仕様の車も販売されています。

 

ご存知のように日本の道路は車のハンドルが右側にあることを前提にして作られています。
ETCが普及した現在ではあまり関係がないかのしれませんが、高速道路の料金所なども右ハンドル向けとなっていますので、一人で運転して左ハンドルの車でしたら料金の支払いなどにも四苦八苦していた時代もあるのです。

 

それでは同じ車でも左ハンドル車と右ハンドル車では査定額に違いがあるのかということですが、市場動向にもよるのですが、左ハンドルのほうが評価は高いです。仮に同じ車種であり、左ハンドル、右ハンドル仕様の車が用意されているとしたら、右ハンドル車を選ぶという人は実は少ないのです。

 

それは、輸入車であるというステータスと左ハンドル車に乗っていると言う優越感でしょう。

 

輸入車に乗りたいと考えている人はハンドルの位置も輸入車のままである左ハンドル車を好む傾向にあります。

 

ですから、左ハンドル車のほうが人気があり売れやすいために査定額も高くなるのです。